書籍・雑誌

2019年2月16日 (土)

あなたは半年前に食べたものでできている



人間の身体は、約60兆個の細胞で
出来ていて、粘膜などは2〜3日、
骨などは2年かけて入れ替わり、
平均するとおよそ半年で全ての
細胞が入れ替わるそうです。
そして細胞は自分が食べた物以外で
入れ替わる事はない、、確かに。
食は大事だなぁ。
最近ヨガが終わるとヨレヨレになる私。
自分の体力、筋力の無さを毎回思い
知らされます。
今日もヘトヘトになりました💦
その後友達と食事したのですが、疲労
困憊で、お料理運ばれてくるまで、
ボーっとしてしまいました。
(チコちゃんに叱られる、、、)
でもお食事したらなんとか落ち着き
ました。食べた物が身体に染み渡った
感じがしました。 食べるって大事だ。
半年で細胞は入れ替わる、半年後の
私は今の私とは違う私。
それならば、自分がどうありたいか、
どうなりたいかをいつも頭に描いて、
キツくてもなんとか動いて、きちんと
食べる事も心がけていったら、半年後
の私は今の自分よりきっと良くなる。
そう心掛けていこう。
(でも甘い物だけはやめられない💦)
(まぁ楽しみも大事だよね)

2019年2月11日 (月)

今日が残りの人生最初の日

須藤元気、色んなジャンルで活躍して
いますね。


人の頭の中には寄生虫がいるそうです。
寄生虫のエサはネガティブな思考。
私たちは日々悩み「ああした方がいい」
「でも、、、」と内的対話をして、
頭の中の寄生虫を一生懸命育てている。
しかも寄生虫は自分のエサを作る為に
私達にネガティブな事を考えるように
仕向けてくる。
寄生虫が育てば育つほど、私達の頭の
中は悩みや不安で一杯になってしまう。
この寄生虫を弱体化させる為に有効
なのは、エサを与えない事。
つまりネガティブ思考をやめる事だと。
須藤元気は、今日が人生最後の日だと
思って、心の声に耳を傾けます。
須藤元気の本は、ユーモアたっぷりで
平易な言葉で書かれていますが、
どれもとても深い内容です。
私達は多い少ないはあれど人生を
自分で選び取る自由があります。
でもそれが出来ない子供達。
栗原心愛さん、船戸結愛ちゃん。
二人とも愛がついているお名前なのに
愛とはかけ離れた日々を過ごさせて
しまった。
大人の責任はあまりにもあまりにも
重い。

2018年12月30日 (日)

日本史の内幕

お掃除頑張ってますが、
しばし休憩。


お正月用に買ってきた本。
お正月が待ちきれなくて、
ついつい読み始めちゃいました。
友達にもらった美味しいチョコも
お正月に食べようと思ってたけど
こちらも待ちきれない。
まぁいっか♫
2日フライングしただけさ♫
「日本史の内幕」興味深いです。
日本史の沢山の謎を磯田さんが
古文書を解読し、真相へと分け
入っていきます。
100年後200年後の日本人は、
平成という時代をどんな風にとらえる
のかなぁ。

2018年12月28日 (金)

いちばんやさしい着物リメイク

エプロンは傷んだカーテンやシーツ、
余り布などでささっと作って
ガシガシ使って傷んだら拭き掃除に
使ってサヨナラ。
二次利用なので惜しげ無く使って
惜しげ無く捨てます。

これも今年いっぱいで寿命かなぁ。
これはカフェカーテンとI.D.ホルダー
の紐の再利用。
そういえば、エプロンのストックも
減ってきた、、、作るか。


今回は余り布で作る事に。
紐はためてあるショップ袋の紐を
使いましょう。


10枚作った♫
これで来年も安心だ^ ^
今年はじっくり縫い物しないで過ごし
ました。
来年はやりたいな。
特にお着物のリメイク。
いつものリメイクは何かを参考に
する事はないのですが、さすがに
相手は着物。
ちょっと目を通しておこうと思いまして


ちょっと前にこんな本を買ってみた。
着物のリメイクって、縫うのは簡単
だけど、よく考えて作らないと、
作ってはみたものの、、になりそう。
来年の課題ですね。

2018年11月15日 (木)

こころのヨーガ



この本にはヨガのポーズの実践方法は
何も載っていません。
どんな人にもあてはまる「心をどう
しましょうか?」という内容です。
私達は感情の奴隷です。
感情豊かな事は素敵ですが、怒りや
恨み、嫉妬などの悪感情には振り回され
ないようにしたいものです。
(難しいですが)
感情は変化します。 変化するものは
本当の自分ではない、とあります。
感情から解放された時、本当の自己を
知り、平和で自由な状態に至る事が
可能に、と。
そんな自由に生きるためのヒントが
4章84項目。
ちょっと行き詰まった時のために
傍に置いておきたい小さな本です。

2018年11月11日 (日)

道は開ける

待ちに待った九州場所❗️
しかし、テレビも新聞もないっ(涙)


本でも読むか、、、
しかし、、厚い、、約450ページ
難解な事が書いてある訳ではないが
とにかく厚い、、、
で、


こっちを先に読んだ♫
大学生のこずえと家業の電器店を
手伝う兄悦郎が、日々の暮らしの
中でカーネギーの人生哲学から
人を動かす知恵を得て悩みに別れを
告げ、自分らしく生きていくように。
カーネギーの教えが上手に漫画化
されていて面白いです。
で、このカーネギーさん、今でこそ
世界的に知られていますが、存命時は
鉄鋼業で大成功を収めた実業家の
アンドリュー カーネギーさんの方が
圧倒的に有名でした。(ニューヨークの
カーネギーホールはこちらの鉄鋼王が
建設したもの)
このカーネギーさんにあやかる作戦
だったのか、この本では自分の名前の
スペルをCarnageyから鉄鋼王と同じCarnegieに変えているそうです。
悩みを解決する術を明示してくれている
カーネギーさんも実は色々悩みがあった
かもしれないね(笑)

2018年11月 8日 (木)

舟を編む



6年前の本屋大賞。
映画化もされましたね。
主人公馬締光也(まじめみつや)と
周りの人達が新しい辞書「大渡海」の
完成に向けて歩んでいきます。
不器用だけどなんとも魅力的な
主人公、そんな彼をとりまく人達も
皆んな愛すべきキャラです。


話しはかわりますが、リフォーム中
なので娘んちに居候してます。
テレビも新聞もなくて、ワタシ生きて
いけるか?と思ってたけど、意外に
すぐ慣れちゃいました。
勿論相撲見るから、我が家には
テレビがなくちゃ困る!
でも、ないと本当に困る物って
実はそんなに多くないのかもね。
馬締光也も辞書に関して以外は無頓着。
色々気が散るワタシには眩しい人で
ありました。

2018年10月 9日 (火)

赤毛のアン

なめてました、赤毛のアン。


孤児院から引き取られたアンが、
プリンスエドワード島で明るく
豊かな想像力で周囲の人々と共に
成長していく、的な印象しか持って
なかったのですが、どうやら違う
みたいです。 深いです。
今回100分で名著の指南役は脳科学者
茂木先生。 ちょっとアンマッチ?と
思っていましたが、小5の頃から
熱心な読者だそうです。
男性も楽しめる物語なのですね。
「100分で名著」は25分番組が四回。
各回のタイトルは
1.想像力の翼を広げて
2.異なる価値を認めあう
3.「ひたむきさ」が運命を変える
4.宝物は足元にある
です。
今月はアンと一緒に想像の旅に出ます。

2018年10月 6日 (土)

ホ オポノポノ

最近お友達になった、、と勝手に思っ
てる、、方に教えてもらいました。


ホ オポノポノ
ネイティヴハワイアンの問題解決の
知恵。 教えのベースは、
「今、目の前で起きている現実の
全ては自分の記憶(潜在意識)が
現実化した物である」というもの。
ホ オポノポノはその潜在意識を
手放す事によって、本来のゼロに戻り、
内なる智慧(ひらめきなど)を自分の
中に素直に入れる方法です。
人間は幼い頃の経験の中で感じた
マイナスの感情を無意識下に抑圧して
います。
忘れた、克服したと思っていた傷ついた
心を、インナーチャイルドはずっと
影響を与え続けています。
その放置され続けていたそのインナー
チャイルドを癒すのが、ホ オポノポノ。
その為には、自分の中のインナー
チャイルドに向けてて四つの言葉を
投げかけて、潜在意識(インナー
チャイルド)を内側からクリーニング
(浄化)します。
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
声に出しても出さなくても良く
心を込めて四つの言葉を心の中の
インナーチャイルドに投げかけると
いうものです。
そういえばホ オポノポノ、以前話題に
なってましたね。
先日古本市場で見つけたこの本は
2008年が1刷でした。
そんなに前だったかなぁ。
まだパラパラと目を通しただけなので
これからじっくり読みたいと思います。
取り入れたい知恵が詰まっています。
良い事を教えてもらいました。

2018年10月 1日 (月)

十頁だけ読んでごらんなさい。 十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。

長いタイトルが気になって買いました。


遠藤周作没後10年に見つかった
46年間埋もれていた未発表原稿を
文庫化したものです。
手紙の書き方の指南書で、キーワードは
「一寸したこと」
手紙を例にとってはいますが、人生
全般に言えることのように思います。
ほんの一寸したことが人生を変える。
「沈黙」や「深い河」などの真摯に
生きる事と向き合った遠藤作品とは
違い、なおかつユーモア満点の狐狸庵
エッセイとも違う面白みのある作品です。
十頁で捨てるなんてとんでもない!
自分の気持ちを誰かに率直に伝えたい時
是非読み返そうと思います。

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