文化・芸術

2017年10月28日 (土)

運慶展

この秋見逃せない「運慶展」♪

運慶製作31体の仏像のうち
22体が大集合してますよ
見応えがあります。
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あなたも来てくれたのね💜
ありがと〜♪みたいなラインナップ
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後姿を見ることが出来るような
展示です。 
私達の行った日に20万人突破
したそうです。
確かに混んでいますが、阿修羅展や
若冲展ほどではありません。
(行ってないから多分の話しですが💦)
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フリースタイルダンサー
エグスプロージョンが来てました。
運慶公式サイト内運慶学園の
ダンス部という設定で校歌を
歌って踊ってます。
ご興味あったらご覧下さい。
かなり笑えますよ。
仏像達の今にも動き出しそうな
躍動感、ちっちゃい私を包み込んで
くれるような優しく強い眼差し。
仏像好きな方は是非お出かけ下さい。
ワタシももう一回行きたい、、、
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お昼はいつものようにパークサイド
カフェで。
友達はいつものようにカルボナーラに
たっぷりタバスコかけてました(笑)



 

2017年10月14日 (土)

レディ・ベス

帝劇で観てきました♪

この舞台衣装の製作のお手伝いをした
友達が観に行くのにご一緒させてもらい
ました♪
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ミュージカル 「 レディ・ベス 」 
英国女王として45年の長きにわたって君臨
したエリザベス一世の若き日の悩み、苦悩
淡き恋を描いた歴史ロマン。
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開演前の舞台をパチリ
この丸い舞台が効果的に使われていま
した。  演出の技術が際立ちます。
この舞台の衣装はボリュームのある
物なので、すごく重いそうです。
この豪華な衣装を見たいが為に足を
運ぶファンも多いとか。
ミュージカルって歌や踊りだけでなく
色んな要素が楽しめるエンターテイメント
ですね。





2017年10月 7日 (土)

池田学展

話題の池田学展(日本橋高島屋)

都内に出たので寄ってきました。
お昼は時間もないので軽くパンと
コーヒーでも食べられれば、と
思ったのですが、由緒正しい
日本橋高島屋にそんなちょい食べの
場所はなくて
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大急ぎで向かいの丸善のカフェへ。
で、ハヤシライスを食べた、、、で
ワタシは大発見をしたのであった。
ハヤシライスはハッシドビーフが変化
した言葉だとずっと思っていたのですが、
丸善創業者の「早矢仕さん」が友人が
訪問すると有り合わせの肉や野菜を
ごった煮にしてご飯を添えて振舞った
のが始まりなんだそうです。
で、エネルギーを補給して混みこみの
池田学展へ
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121点のうちエッチングが3点の他は
全てシンプルに紙、ペン、インクから
なる作品。
まさに超絶技巧、驚愕の世界です。
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定点カメラで撮影した製作過程。
気が遠くなりそう、、、
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よーく見ると隠れミッキーのように
色んなものが見つかります。
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全て息を呑む作品。
ご興味のある方明後日で終わって
しまいます!
恐ろしく混んでいるのは覚悟の上で
行ってね。








 

2017年9月 3日 (日)

アラジン

僕らはみんな生きている♪

ミミズだって オケラだって
アメンボだって 
みんな みんな生きていくんだ
友達なんだ〜♪
とは思うが、、、
昨夜ゴキブリが飛んできて、私の
ショールにとまった、、、(泣)
彼とは(彼女か、、?)とは
友達にはなりたくない、、、
で、まぁそれはともかく、、、
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観てきました♪
歌やダンスの素晴らしさは勿論ですが、
心を震わせるドラマに引き込まれます。
作品全体を通してのテーマは自由賛歌。
最後にジーニーが自由を得た姿は
こちらまで嬉し泣きでした。
またストーリーのポイントで
「僕を信じて」という言葉が何度か
出てきました。
この言葉が物語のキーになっている
ように思います。
歌って踊って楽し〜♪ だけでなく
じんわり心に沁みる素晴らしい作品だと
思います。
優しい気持ちになって、ゴキブリ君
(さん)とも友達になれそうです、、
イヤ、それは無理です💦


2017年7月24日 (月)

切ない、、、

終わってしまった、、、

大相撲名古屋場所とみね子の恋、、、
それにしても今日のひよっこは
切なかった、、、
しかし、みね子も島谷君もゴスマニアンも
生きていかなくては、、、、
で、気をとりなおして、、、
今気になっているのは
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アルチンボルド。
1年前の文藝春秋に載っていた
この記事を見て、「なんだこりゃ」
「日本に来たら見に行きたいな」 と
なんとなく思っておりましたら、この夏
日本に来ちゃったんよ。
ただ今西洋美術館でアルチンボルド展開催中。
早速行、、、ってません。
よく考えたら何点も見たら気持ち悪いん
じゃなかろうか、、、
気にはなってるが、、、迷い中。
絵を見に行く友達からも、行こうと言う
声も出てない、、、。
どうしようかな〜。
まぁ9/24まで開催しているのでゆっくり
考えましょう。
で、ひよっこに戻るけど、かっこいい島谷君
(竹内涼真)もう出ないのかなぁ。
悲しいから先週発売の写真集買おうかなぁ。
とりあえず明日は過保護のカホコ見なくちゃね。

2017年6月15日 (木)

神の宝の玉手箱

フッフッフ、見てきたぞよ

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国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」
ふかわりょう、、、じゃなくて、
「ふせんりょうらでんまきえてばこ」と
読む。
北条政子の手箱の一つと伝えられてます。
手箱はもともと貴人の手回品を入れる為の
箱でしたが、徐々に高度な蒔絵や螺鈿など
装飾がなされるようになりました。
特に中世の手箱は「神宝」として奉納され
たり一部の特権階級に所有されたりした
そうです。
この手箱の50年ぶりの修理が完了し、今回
公開されました。
修理に携わった漆芸家人間国宝室瀬和美
さんのお話しも聞いてきました。
勿論この手箱以外にも沢山の素晴らしい
手箱が展示されていました。
私は普段展覧会図録は我慢して買わない
ようにしているのですが、(値段が高いし
厚くて重い)あまりに素敵だったので、
今回はつい買っちゃいました。  (右)
漆芸技法の結晶、ご興味のある方は是非
お出かけください。
6/21〜6/26 は、普段見る事のない蓋裏が
特別展示されますのでオススメです。
ワタシもまた見に行きます!
(どんだけ好きなんだ💦)
(ご興味のない方ごめんなさいね💦)

2017年4月11日 (火)

草間彌生 我が永遠の魂

行ってきました♪

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草間ワールド♪
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第一展示室、入った途端に
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奥行き約50mの展示室。
2009年から描き続ける「わが永遠の
魂」約130点に圧倒されます。
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約2mの四角い画面が顔、目、水玉、
網目、などなどで埋め尽くされています。
展示室に入った途端に何故か涙が出て
きました。
草間さんの心の叫びを感じたのでしょうか。
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草間さんのイメージそのものの
エネルギー溢れるオブジェ。
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第二展示室以降は初期作品、ニューヨーク
時代、ニューヨーク帰国後の作品が
多数展示されています。
幾度も画風を変えながら唯一無二の
芸術に挑み続ける草間さんの道のりを
たどる素晴らしい展示でした。
私は70年代後半の作風がとても気に入り
ました。
草間さんは子供の頃から統合失調症を患い
幻覚や幻聴に苦しめられてきました。
絵を描くのはそんな症状から自分を守る
手段だったのかもしれません。
もし絵を描く事に出会わなかったら、、、
絵と草間さんが出会えた事に感謝。
Img_5315会場の外には渡された水玉のシールを
自由に貼り付けるブースがありました。
草間ワールドに参加出来るおまけつき。
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ミッドタウンに移動して茅の舎でお昼
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ukafeでゆっくりお茶。
ワタシが友達とこうして世間話してる
この時間も、草間さんは一心不乱に描き
続けているんだろうな。


 








 



 

2017年2月26日 (日)

コレクターの眼

3週間ぐらい前に行きました。

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サントリー美術館。
収蔵品が増えたそうで、今回はその展示。
2名のコレクターの作品が加わったそうです。
コレクターの高い審美眼で集められた
素晴らしい美術工芸品が並びました。
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「コアガラスアラバストロン」
意味は、、、わからん、、、
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写真が下手💦
実物はとても綺麗です。
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ちょっとレトロな感じ
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うなるほど綺麗なガラス達です。
目の保養がしたい方は是非。
サントリー美術館の入ってる
東京ミッドタウン。
「食事やお茶もすごく高いでしょう」
って聞かれますが、大丈夫ですよ!
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糖朝で。 セットで1000円ぐらい。
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IDEE CAFEで。
ケーキセット 750円。
勿論ぶったまげる程高いお店も
あるけど、友達もワタシもそんな
度胸もお金もなく、いつもこんな
感じです。
怖がらないでお出かけくださいね!
 







 

2016年10月13日 (木)

鈴木其一

昨日はびっくりでしたね。

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ウチのマンションの別棟の方が撮った
写真。
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ご近所さんが撮った写真です。
ワタシはこんな事になっているとは
つゆ知らず 鈴木其一見ておりました。
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鈴木其一は琳派の酒井抱一の最も
優れた弟子。
近年注目され始めましたが、まだまだ
すごいメジャーではないので、そんなに
混まないだろう、、、と思っていたが、、、
甘かった、、、
日曜美術館で放映されたからでしょうか。
そういえば、解説者さんが、「若冲の
次は其一です」なんて言っちゃってたし。
困るんだよね、あ〜ゆ〜事全国ネットで
言われると、、、混んじゃうんだよ。
午前中に入ってあまりに混んでいるので、
一回出て、お昼ご飯食べて、また入り
ました。 (年間パスがあるので)
せっかくなので、いつも行く時間が遅くて
数量限定に間に合わなくて食べ損ねてた
加賀料理の御膳を。
一度食べたいね、と友達と言っていたので
ありつけて逆にラッキーでした。
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加賀屋不室屋さん。
ふやき御汁弁当
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治部煮
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ふやき五色汁
(花麩、よもぎ麩、さつま芋、小松菜、
  人参、大根、舞茸、蓮根)
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お弁当箱
・生麩のフライ
・黒ごま生麩と五郎島金時の胡麻和え
・炊き合わせ
  (大根、人参、牛蒡、しめじ)
・鮭塩焼き
・揚げ小茄子、お麩そぼろ味噌のせ
・車麩鰻見立てと太胡瓜のうざく風
・よもぎ生麩の昆布巻き、梅肉のせ
・丁子麩、えのきのおひたし
・椎茸海老新庄
少しずつ色んな物がいただける幸せ♡
其一が混んでてテンション下がった
けど、嬉しくなっちゃいました。
展覧会は午後もう一回入りましたが、、、
相変わらず混んでました。。。
でも其一相当いいです。
ご興味のある方は是非。
これからは其一です、、、、解説者と
言う事一緒か(・_・;








 






2016年7月18日 (月)

エミール・ガレ展

サントリー美術館でやってます♪

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エミール・ガレはフランスの美術工芸家。
ガラス、陶器、家具など素晴らしい作品を
残した人であり、植物学、生物学、文学に
深い造詣を持つすごい人。
今回の展示はサントリー美術館所蔵の
ガレ作品のほとんどを展示、またオルセー
美術館から借りて来た作品もふんだんに。
素描やガレの所蔵していた中国や日本の
工芸品も見られる盛り沢山の展覧会です。
今年は生誕170年(ちょっと半端だが)
なのでガレの展覧会多いかも。
サントリー美術館は作品保護の為の冷房が
いつもキツいのですが、今回特に寒い💦
ストールの貸し出しもあります。
お出かけの方はお気をつけ下さい。
あまりに綺麗なガラスを見て、すっかり
いい気持ちになって、チェコ製のガラスの
ペンダント(写真右)買っちゃいました。
100個処分頑張ってるのにこういう事する💦
まぁそれはそれ、これはこれ♪



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