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2019年3月 3日 (日)

本について

ちょっと前まで、本を買うと生成りか
白い紙でカバーをかけて、ご丁寧に
タイトルはテプラを貼ってました。
本棚がすっきりして嬉しかった。


しかしある時ゴスマニアンは考えた。
カバーをかけちゃうと表紙が素敵でも
隠れてしまう。


例えば、装丁が気に入ってる村上春樹の
「村上ラヂオ」、面倒だと思いつつ
読む度にカバーを剥がして
大橋歩さんの銅版画を見てた。
しかし、、、こういう素敵な装丁の本
までカバーをかけて本棚をすっきり
させる必要なのだろうか、、、
読む度にカバーをはがすのは、
なんだかなぁ、、、と思うように。
内容と共に装丁も気軽に楽しみたい。



もう一つ。
単行本は高いし、スペースもとるので、
文庫になるまで待って買う事が多々。
村上朝日堂は文庫を買いました。
でもちょっと後悔。
文庫だと表紙の装丁や文字のドットの
特徴を楽しむ事が出来ません。
装丁も含めて味わいたい本や、文庫化
まで待たずに読みたい本は単行本、
そういうこだわりのない本は文庫本を
選ぼうと思います。

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